冬の剪定と誘引

年末〜2月迄の我が家のバラの管理の一部です。

エル(HT)の剪定前
エル(HT)の剪定後


センチメンタル(FL)の剪定前・仮誘因後
センチメンタルの剪定・誘引後


ポールズ・ヒマラヤン・ムスク(ER/HMsk)の剪定・誘引後


須磨(Min)の剪定・誘引前
須磨(Min)の剪定・誘引後










03/10 05:53

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[公開] [薔薇]

コメント(2件)

petrus :  ゆる☆リ〜マン様>

色々な仕立て方を試して観賞してみるのも楽しみのひとつだと思います。

単に見た目の印象以外に生育条件で品種による向き不向きも体験しないと判らないですし‥

また支障が出ないよう対策を考えて上手くいくといいですし。
栽培2年目にしてやっと剪定怖い怖い病を克服できました。
キレ味の良い剪定鋏を道具として管理する事。消毒液に浸したり、砥石で研いだり、錆防止に新聞紙に包んでおいたり。キレ味の良い感触とShock〜ン☆ていう快音にハマりました(笑

それと、とりわけ剛健な咲きがら摘みで深めに切っても、直ぐにシュートが上がり繰り返し花を付ける四季咲き大輪バラを育てた事。花を見たさに浅め剪定や摘蕾、芽掻きをしなかった事で細い枝に小さい花しか付けなかった事。

次回はしっかりした大輪を咲かせよう、と目標が上がって来た事などでしょうか。
鈴木満男先生に書いて頂いた著書のサインの脇の「今年こそ今年こそのバラ作り」のフレーズもツボでした。剪定の強弱は系統に依って違いますが、目標(目的)をイメージしながらだと、剪定もし易いです。
03/11 05:05 

ゆる☆リ〜マン :  こんにちわ。ご指摘の通り可憐な「みやび」に根上がりはやや不似合いかも…と自分でも不安ですね(笑)。ただ、数年後の仕上がりに期待しながら世話してみます。

それはそうと、結構ガツンと剪定されるんですね。新芽を出すためとはいえ、怖くないですか?
私はいつもドキドキしながら剪定してます。
03/10 12:16 


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